Yuuko's profile出雲のあおい空PhotosBlogListsMore Tools Help

Yuuko NAKATANI

Occupation
Location
Interests
社会人となりました。
物作ることと福祉なことをすることが夢です。
短歌やイラストかいてます。
ジャンべ(アフリカの太鼓)や日本太鼓を練習中。

日本髪と着物着付けできる美容師の母有。

Mobile Space Address

No list items have been added yet.
Photo 1 of 10
This person's network is empty (or maybe they're keeping it private).

出雲のあおい空

出雲で出会ったアートな人、もの、景色をつづっていきます
June 07

母のものいい

以前かいた「だんだんの嫁ヶ島」
はニラが生えていると書きましたが、本当は「のびる」だそうです。
小さい玉ねぎのような自生する雑草。春が食べごろ。
 
ゆたま「誰も見ちょらんからどっちでもいいがん~」
母「あらそーかね。でも間違いは直さんといけんよ」
 
ネイティブは標準語だと(本気で)思って話しているが、
文字にすると相当ななまりようだ…。
家庭内でも「おばあちゃんのいっちょーことは3割しかわからん」
現象が発生しているらしい。もし島根に転勤、Iターンの機会が
ある人は言葉の壁があることにおべて(びっくりして)ください。
May 24

屋根上のダンディーズと葺き替え

 日本の建築の屋根にはコンクリと瓦と木板と藁がある。その中でも
古くて少なくなっているが藁の藁葺屋根である。
まあ島根は田舎だけん、しかも奥地の奥出雲町の馬木(まき)
という所には、藁葺屋根の
金げん寺(漢字忘っせた)がある。現在5/21~24あたりまで地域の檀家さん
(お寺の信者、お寺のお世話などをする人)で屋根の葺き替えをしとられる。
 なんちゅーか珍しい!鎌と藁縄を下げた農村ダンディーさん達が古い藁屋根を
まとめて縛って下に落として。だんだん屋根の骨組みが見えてくるわけだがね!
岐阜の白川郷レベルが島根でみれるんだがん!
 それもこれも300年くらい住職さんや壇家さんが守り伝えてるおかげかと思うと
人の歴史を想像してちょっこす感動。仕事の合間を縫って汗だくになりながら
がんばっちょられるんだけど、イヤイヤではなく誇りを持って守ってるんだなあと
いうのが伝わってくーわ。あまり人が見学しているというのでもなくひっそりと
大改修。見学に行くと
 
ダンディ「やー若えおなごしが来てごいたけん、やる気が出ーわ。ようこそようこそ」
ゆたま 「いやーもっと美人を連れてこれたらよかったんですけどね~ははは~」
ダンディ「…」(そこ否定しないのかよ)
 
 ほぼボランティアでぎばんじょられー男らしいダンディ達を(30-70代15人)
誰か見学して褒めてあげてください。あと差し入れとか。撮影オッケイ。
 
奥出雲町馬木 金げん寺 馬木小学校よりも1kmくらい奥。
350年のすごい銀杏のあるお寺。秋きれい。
大銀杏はけいしん尼権現と言って、妊婦さんはお乳がよく出るように
なったり、女性の病に効くそう。
でもそこにある銀杏の云われ看板の内容はちょっとウケる。
裏山の紅葉も良く、写真愛好家に人気のお寺。

 
May 17

だんだんの「観光船停泊所」

「白鳥号停泊所」康太の父の仕事場。めぐみを想う康太が船からドボンする場所。大橋川、宍道湖をクルーズする観光用船、白鳥号の乗り場。夕方に夕日を見に行く夕日クルーズと、土日の早朝に泥水の中に入れられたしじみとともに船旅をする「宍道湖エコクルーズ」などのラインナップがある。1時間程度の船旅で泥水が真水に変わり、どんだけーのしじみの浄化作用を思い知る。カラフルなしじみ根付のプレゼントあり。

「ホーランエンヤ」では渡御祭(始まりの稲荷神社から出発する祭り。往き)時の観客前での踊りを終えた船の皆さんのお昼御飯、休憩停泊地の近くとなった。

だんだんの「オープニング映像」

「宍道湖の朝日」宍道湖の景色といえば嫁が島。が始めの宍道湖映像にはない!松江市民は一様に焦っていたが出雲市民はそうでもなかった。そのココロは…この朝日の景色は出雲方面から撮ったものだったんだが!By「山陰中央新報社」1面明窓

「ボタンの花」大輪のボタンの花は宍道湖に隣接する中海に浮かぶ大根島の名物。GWが見ごろで県が台湾への輸出事業を展開中。大根島は、育てるのに手間がかかり、もむない(おいしくない)が栄養満点の漢方薬朝鮮人参も特産。

「一畑電車」常に赤字経営のローカル電車。宍道湖の北(湖北)を眺めながら走り、松江しんじこ温泉~フォーゲルパーク~湖遊館・ゴビウス~出雲大社をつなぐ。春は出雲市民有志がまいた菜の花が線路付近に咲き、綺麗。お酒も飲めるお座敷列車や都会のお下がり列車が走る。2009年3月に惜しまれつつ日本最古級の現役電車「デハニ50系」が引退した。出雲出身の映画監督錦織監督の「BATADEN」という映画に起用される。「デハニ50系」は復活させたいが、させるとなるとおんぼら(のんびり)駅員さんが電車オタクさんたちの電話対応に「けー、こがなん、仕事にならんがや!どがすーだい!!」とえらい(大変)ので見送っているらしい。

だんだんの「嫁ヶ島」

「嫁ヶ島」正とのぞみが過去について話をする場。宍道湖上の浮島で、鳥居のある島。伝説では姑のいびりに耐え切れなくなった嫁が、実家に帰ろうと凍った宍道湖を渡るが湖面が割れ、帰らぬ人となってしまった。その後、その嫁が浮かび上がるかのように島ができた、話がある。もしくは蚊島と呼ばれとった。夏に「嫁が島に泳いで渡ろう」というイベントがあり、湖底に道がある。2009,5,17(たぶん23,24あたりも)に島根県美の船着場から船で嫁ヶ島で渡ろうイベントがある。有料。なぜかニラがたくさん生えちょるニラの香りの島。